太る原因はインスリンにある?!

太る原因はインスリンにある?!

あけましておめでとうございます。

2021年も滋賀県草津市パーソナルトレーニングジムのラグプラスをよろしくお願いします。

太る原因はインスリンにある?!

年末からの大寒波に合わせてこのようなご時世なので年末からお正月までお家で過ごされてた方がほとんどなのではないでしょうか?

 

家にいるとどうしても運動不足になりがち、、

さらに合わせて美味しいものを、、、

となるとどうしてもお腹周りや二の腕が気になっていると言う方も多いかと思います。

 

以前にも少しダイエットの食事に関する記事を書かせていただきました。

 

少し前置きが長くなりましたが、太る原因にインスリンが強く関与しているということが昨今言われています。

https://beppu-clinic.com/diabetes-consul/losing.html

要するにインスリンには糖質を脂肪にため込む性質があります。その結果、脂肪がついてしまいます。

 

インスリンって?

以前もインスリンの作用について軽く説明をしましたが、前出の通り、インスリンは糖を脂肪などに輸送し、ため込む働きがあり、体内にインスリンが多く放出されればされるほど脂肪が蓄積されやすくなります。

 

そのインスリンは膵臓(すいぞう)のランゲルハンス島というところから糖に反応して体内に放出されます。

この生体反応はごくごく正常で生きていく上で必要な反応でもあります。

 

 

なぜインスリンを減らす?

では、どうしてインスリンを減らす必要があるのか?ということになります。

それは現代人は過剰にインスリンを放出しすぎているという一言に尽きます。

太る原因はインスリンにある?!

パンにコーンフレーク、クッキー、チョコレート、パンケーキなど簡単に美味しい(砂糖の入った甘い)ものを手に入れることができます。

どれか数個を少し食べるのには問題はありませんが、毎食あるいは1日中口にしてしまっていることが問題とされています。

 

当然ながら食べ物を口にすればインスリンが反応しますし、そのインスリンに対するカラダの耐性も出てきます。

耐性があるからカラダは以前より多くのインスリンを放出して、、、

という風に、同じ食べ物を食べていてもその頻度が多いことで昔より多くのインスリンをカラダは放出することになります。

 

つまり、最終的には太りやすいカラダになってしまうのです。

太る原因はインスリンにある?!

 

まとめ

どんなダイエット法も一定の効果は必ずあります。

 

ただし、どんなダイエット法もある一定で減量のスピードは止まります。

そしてダイエットをやめ、元の習慣に戻すとと元の体重(体系)に戻っていきます。

これは人間のカラダの正常な反応でもあります。

 

インスリンと太る原因を理解しておくだけでも継続的なダイエットの効果はかなり期待できます。

2021年はラグプラスで運動はパワープレートを使って楽に、ダイエットはインスリンに気をつけて楽に行ってみませんか?

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