姿勢と身長の変動は関係する?!

みなさんこんにちは。

滋賀県草津市にあるパーソナルジム、RAGU plus(ラグプラス)です。

寒い季節はどうしても猫背姿勢になったり、ストーブの前やこたつの中で同じ姿勢を何時間もとっていることがありますよね。風邪を引かないためには体を温めることはとても大切です。

しかし、同じ姿勢を長時間維持しているのは筋肉の凝りや緊張、内臓の位置変化と機能低下、慢性の怪我や関節痛などにも繋がっていきます。さらには身長の変化も起きます。

みなさんは1日の中で人の身長が伸びたり縮んだりしていることを知っていますか?

よく、「朝方は身長が少し高くなっていて昼過ぎや夕方になっていくと縮んでいる」と自分自身が体験したことや家族、友達から聞いたなどの出来事に出くわしたことはないでしょうか?

普段の日常生活の中で身長の変動は常に起きています!

では、なぜ日常の中で身長は伸び縮みするのかについてお話ししますね。

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脊柱は体の大黒柱としての役割を果たしています。役割としては3つあります。

頭と体を支える支持機能、首や体を曲げ伸ばしする動きや回すなどの運動機能、脊髄や神経を保護する神経保護機能があります。

脊柱の構成要素としては主に椎体と椎間板、椎弓で連結しています。

特に日々の日常の中で身長が伸び縮みするのに関わっている部分が椎体と椎間板です。(椎体は骨であり、椎間板は水を多く含んでおり衝撃を和らげるクッションのような物です。)

例えば、立っている時と横になっている時では脊柱にかかる負荷は立位時の方が高くなります。

そうすると、椎間板に含まれている水は負荷に対して徐々に漏出し、含有量は減ります。減ることにより椎間板の厚さは薄くなります。(減った含有量は回復に一定の時間を要すると戻ります。)

逆に、ずっと横になっていると負荷はかかりにくいので筋肉の緊張を除いた場合、椎間板の厚さは一定に維持されます。

また、朝方(椎間板の厚い時)は柔軟性もこの時間帯に大きくなります。

まとめ

朝方は身長が高く、夕方ごろになると身長が低くなっていくのは椎間板に含まれる水分が漏出や吸収を繰り返しているからです。

ですが、これは綺麗な姿勢で立っていた時に限ってです。

悪い姿勢や長時間の姿勢維持も体にとっては悪影響です。また、人は常に体に負荷を受けているので適度な休息やケアを取るのも体には必須なことになります!

RAGU plus(ラグプラス)ではお客様の要望に沿ったメニューを個々に作成し、一緒にトレーニングからケアまでできる滋賀県唯一のパーソナルジムです。

まずは30分の無料体験で圧倒的な効果を体感してみてください!

私たちと共にトレーニングして運動不足を解消しましょう!!

スタッフ一同心からお待ちしております!

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【営業時間】

10:00~20:00(火~金)

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